septiembreokbj’s blog

記録と備忘録、および手掛かり。

9/7 一つ賢くなる : 人工と人造の違い

こないだ行ったトクラスのショールームで、人工大理石とこちらが口にするたびに、応対してくれたショールームのおねえさん(PC絡みについては9/3を参照)がさりげなく、しかし明確な意思を持って、人造大理石と訂正をかぶせてきていた。正確さを追求するのは良い事なのだけど、その熱意の根源は何処なりしやと思わずにはいられない雰囲気があった。それこそ、今日になってもまだ引っかかっている位の。

 

いつまでも歯に物が挟まったような感じでいるのもなんなので、家を出る前にちょっと調べて見たところ、いきなり答えが見つかった。

人工大理石 - Wikipedia

 

すごい事が書いてある。人工大理石は大理石のように見えるだけのもの。人造大理石は大理石の特性を再現した、大理石に見えるもの。そうだったのかー。そりゃ全力でかぶせてくるわ。

「人工大理石だから、ここ熱い鍋とか置いても大丈夫なんですよね?」

「はい、人造大理石だから熱も安心ですよ」

こんな感じの会話が何度か繰り返されたのは、ワタシの無知ゆえです。すいません、そこはかぶせたくなっちゃいますよね。適当な説明しやがって、と後で突っ込まれるのも嫌でしょうし。

などと書くと、そこで人工と人造の違いを説明してくれても良いのではないか、という声が聞こえてきそうだけど、ワタシはそうは思わない。その手の知識説明をされると、バカにされたと思って逆ギレする奴もいるからだ(ああ、もちろんワタシは違いますが)。であるので、気がつく奴は後で調べろ、違和感を感じるくらいには過剰な正確さで説明してやるからよう、という態度は落とし所として大アリなのではないかと思う。

 

おかげで一つ賢くなったよ。

 

 

もちろん、全ての話に落ちはある。9/3と今回の二度にわたって賞揚したトクラスのおねえさんであるが、見積りを取ったユニットバスのモデルが9月いっぱいでディスコンになる事をその場では教えてくれなかったのだ。ついさっき、工務店さん経由でその情報を入手してちょっと愕然とした。すぐに発注を掛けるから良いんだけど、ボクが詳細見積りを貰ってからグルグルするタイプだったらちょっとやばかったかも。

(それでもトクラスのトータル評価は今の所大きくプラス。使ってみるのが楽しみである)